・新聞に名古屋の「情報公開審査 迅速化へ」とありました。(17.8.22・中日新聞・社会・p.26)

・名古屋には「全国市民オンブズマン連絡会議」の本部があり「情報公開請求」が積極的に行われ、請求件数が圧倒的に多く、不服積残し数が問題となったようです。

⇒・わがまち、高浜はどうなのでしようか?

---自治基本条例-------------------------☆--- 

☆高浜が誇るべき「条例」を再確認したいと思います。

第3章 まちづくりの担い手・第1節 市民・(市民の権利)

第5条 市民は、まちづくりに参画する権利があります。

2 市民は、まちづくりに関し、議会及び行政が持っている情報を知る権利があります

第6章 市政運営・(市政運営の基本原則)

第20条 議会及び行政は、次に掲げる基本原則に基づいて、市政を運営します。

(1) 法令遵守 公正を確保し、透明性を向上するため、法令を遵守します。

(2) 情報公開・情報共有 市政に関して市民の知る権利を保障し、議会及び行政が行う諸活動を市民に説明するため、別に条例で定めるところにより、議会及び行政が持っている情報を積極的に公開・提供し、市民と情報を共有します。

(4) 説明・応答責任 市政に関して市民に積極的に説明する責任を果たすとともに、市民から説明の要請があった場合には、誠実な応答に努めます。

(5) 財政運営 最少の経費で最大の効果を上げるよう、効果的かつ効率的な財政運営を行います。

これを実行されていれば、平安で素敵な市民生活を過ごせているはずなのですが…?

---情報公開の事例--------☆--- 

☆「高浜分院に巨額補助「28億円(H21-H29)」を、高浜市民は提供負担しています。

 更に中央公民館を解体し跡地を提供。そして建替え補助に「23億円」を検討中?!」

⇒ この補助の理由を知りたく、分院の「経営内容」につき情報公開を求めた結果です。

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高浜の情報公開の対応実態です。条例とは程遠い施政で、これは市民も無視です!

民間病院との間に「協定」があるとは言え9年間で「28億円」は過剰な補助です!

これを市民に知らせなかったことも問題と考えています。

★更に 市民利用中の「中央公民館」を解体し、土地まで無償提供は不適切です! 

★あと3年間も、ホール無しは、市民サービスの極端な欠落です! 欠陥です!

そして分院の経営内容を現す「損益計算書」の「情報は非公開!?」。

高浜市民は民間病院に補助提供のための「納税機能」に過ぎないのでしょうか?

民間病院ばかりを向くのでなく「市民や後世の市民生活の改善に向いて頂きたい!」

 自治基本条例の遵守と施政の適切化を切望します!