ピヨっと飛び出た!妖コメディー!!センターカラー読切47P!!ということで、高橋一郎先生の「あやかしポリスメンひよこっぷ」です。

・気になったところ。 

 コマの大きさ。ネームの量。ムラ。画面、線のパワーダウン。

 ひよこっぷさんのアップ多し。手錠等々の設定を自分で食っている。要素が多い。

 言葉を主体にしたネタ。もっとアクションを入れても良かったと思う。


・良かったところ。

 扉絵が可愛い。綺麗。そしてセクシー。未登場の女の子が最後まで読めば分かる。イブシ銀。


 チョコチョコツボに入るネタ。塩素。きゅうりツンデレなど、河童関係が鉄板。

 鮫嶋ツヨシ氏、さかなサマの造詣からのぶっ飛び方。彼が出て、作品性が理解できた。

 2話構成のインパクトはあるけど、彼をメインにして、プールの事件に集約する感じの話を組んでも良かったかも。


カラー扉絵が可愛く、綺麗で、そしてセクシー。未登場の女の子がいるな…と思っていたのですが、最後まで読めば分かりました。会話でしか登場していない粉雪女さんを扉絵で出すのはイブシ銀だな、と思いました。  でも、だったら、割と活躍しているボサネさんを出してあげて!とも思いましたが。。。

続き→あやかしポリスメンひよこっぷ(高橋一郎)の粉雪女は扉絵で登場!ジャンプ感想2012年26号1【週刊少年ジャンプ感想】